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レポート・コラム

2013/06/14 北杜市・株式会社GreenTのソーラー発電事業

2013年6月14日金曜日に、山梨県北杜市のあさひ福祉事業所で株式会社GreenTさんのお話を伺いました。

GreenTさんは東京都世田谷区に本社を持つ会社で、ソーラー発電事業などを行っています。山梨県北杜市では主に農地にソーラーパネルを設置しているそうです。今回お伺いした、あさひ福祉事業所にも農地の一角にソーラー発電施設が設置されていました。

GreenTさんがコンサルティングするソーラー発電システムは、「農業とのマッチング」をした魅力的なものとなっています。

具体的には、耕作放棄地などの使われていない農地などにソーラーパネルを設置し、その下でワイルドベリーなどの栽培を行うという形で、発電と農業の両立をしようとするものです。このことで、売電収入によって農業収入を補うことによって農業の維持にもつながると言います。

耕作放棄地がワースト2位である山梨県、その中でも年間日照時間が日本一ともいわれる北杜市にたいへん適した取り組みだと感じられました。

今回の取材の中で、「電気の地産地消」という言葉が出てきました。これは大規模発電所からの送電に頼らず、各地域で発電してその発電した電気を使おうという考え方です。

今後ソーラー発電のような自家発電設備が普及していけば、これからの電気の使い方として地産地消が当たり前になっていくのではないかと思いました。

ソーラー発電に興味のある方は一度下記URLにあるホームページをご覧になって見てください。農業とソーラーの新しいあり方を発見できると思います。

http://www.gcandc.net/

自分の地元も山梨と同じ盆地なのでソーラー発電施設が広まっていけばいいと思うたらたらでした。

 

たらたら

2013年8月31日| レポート,レポート・コラム

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