「やまなしエコジャーナル」は、山梨県内の環境やまちづくりに関わる地域活動にスポットを当てたインターネット新聞です

コンセプト

「やまなしエコジャーナル」プロジェクトは、学生が「記者」となって山梨県内の環境保全やまちづくりに関する地域活動の情報を収集し、インターネットを通じて発信しようというものです。

このプロジェクトでは、地域活動のサポートと学生の学びの場づくりを目指しています。

地域活動のサポート

やまなしエコジャーナルは環境保全やまちづくり活動を応援します

山梨県内でも意欲のある人びとがさまざまな環境保全やまちづくりの活動に取り組んでいらっしゃいます。

やまなしエコジャーナルは、そうした取り組みについて情報発信し、活動される方々を応援していきたいと考えています。

多くの人に活動を身近に感じてもらいたい

それぞれの活動はマスコミを通じて報道されることがありますが、過去の記事や番組はいつでもアクセス可能な形で公開されているわけではありません。また、団体自身もウェブサイトやその他の媒体で情報発信をされていますが、それぞれがバラバラに存在していて、ひとまとまりにはなっていません。

その結果、活動の情報が届けたい人に届いていないという現状があるのではないでしょうか。

情報が少しでも届きやすくなり、多くの人に活動を身近に感じてもらえれば、環境やまちづくりの活動の裾野が広がっていくと思います。
そのひとつの手助けになるようなサイトを目指していきます。

学生の学びの場づくり

学生が「記者」となって活動しています

やまなしエコジャーナルでは学生が「記者」となって活動します。
プロジェクトに参加する学生たちは、情報収集や記事執筆を通じて
実践的な学びの機会を得ることができます。

特に重要なのが「現場」の取材です。足を運び、自分の目で見たり、当事者の方から直接お話を伺ったりすることで、講義や文献などではわからない活動のリアリティを学ぶことができます。「記者」という設定によって現場から学ぶ機会をつくっていこうというのが、このプロジェクトの意図のひとつです。

プロジェクトがもたらす学生のさまざまなスキルを向上

プロジェクトの活動では現場の取材のほかにも、企画立案、情報収集、取材の交渉、文章執筆など、さまざまな実践をすることになります。これらの実践は、学生がさまざまなスキルを向上させる機会となることが期待されます。